無錫日本語補習授業校
ホーム
本校について
活動報告
カリキュラム
教員紹介
入学案内
寄付について

無錫日本語補習授業校

所在地:無錫市新区錫士路88号 無錫国際学校国際部
連絡先:e-mail: wuxi-hosyu@hotmail.co.jp










無錫日本語補習授業校 入学案内


(場所)              無錫市新区錫士路88号  無錫国際学校
(補習授業日)     毎週土曜日 午前8:30〜12:30
(補習校の目的)  無錫市に在住する日本の子ども達に、日本的な教育環境のもとで補習教育を施すこと。

 
事務について


1.入学資格について


・補習校入学の対象学年は、小学1年〜6年中学1年〜3年です。
・保護者が無錫日本人会の会員である必要があります。お勤めの会社が無錫日本人会員で無い場合、個人会員としての登録をお願いします。 (日本人会個人会員 年間会費 600元)
なお、補習校入学手続きの際、日本人会への入会を希望される方はお申し出下さい。

2.入学手続きについて

下記の必要書類に記入の上、申し込んでください。
@ 入学願書
A 保護者同意書
B 新入生調査票
C パスポートのコピー
*補習校入学の窓口  
E-MAIL:wuxi-hosyu@hotmail.co.jp

3.授業時間

AM8:30   登校

1時間目

8:45〜9:30

10分休み

2時間目

9:40〜10:25

10分休み

3時間目

10:35〜11:20

10分休み

4時間目

11:30〜12:15

帰りの会

12:15〜

12:30に下校



4.授業日数

1年間で35〜37日前後の授業を行います。(2007年度は37日を予定)

5.費用
・入学金  500元
・授業料  200元(1ヶ月)   
(入学金と1ヶ月分の授業料を添えて申し込み下さい) 毎月の授業料は、前月最終補習日に集金。
・父母会費 1家族 10元 (1ヶ月) 月初めの父母会で徴収します。
・教材費  実費

6.授業料支払

翌月分は前月最終補習日に支払います。
長期(1ヶ月以上)欠席する場合、休学届を提出しないと授業料は全額徴収されます。
休学届を提出した場合でも、休学費用として50元は徴収させて頂きます。
退学届を提出し、その後再度補習校に入学する際にはまた新たに入学金を支払う必要があります。


7.退学手続きについて

帰国など何らかの理由で退学する場合、退学届の提出が必要です.
用紙は父母会長から受け取ってください。記入の上、父母代表に提出してください。


8.欠席の場合
お子さんが補習校を欠席する場合は、保護者代表に当日朝8:30までに必ず連絡してください。


9.父母会について
毎月1度(基本的に第一土曜日午前)父母会が開かれます。
行事についてなどの大切な連絡事項がありますので参加願います。


10.保護者の仕事分担について
お子さんが補習校に通うにあたり、保護者の方には当番制で登校し、先生のお手伝いなどの仕事をお願いします。
当番表により順番を決めますので、ご自分の当番の日には必ず登校お願いします。
当日都合がつかないときは他の方に交代してもらい、責任を持って空きがないように調整してください。
※ 仕事内容は、後日説明いたします。


11.当番以外で下校時まで学校でお待ちの保護者の方へ
授業中、学校で子どもを待つ方は、授業の邪魔にならないように、空き教室または中庭などでお待ちください。


12.傷害保険について

補習校では傷害保険への加入が義務付けられています。
補習校の授業を行っている土曜日の登校、下校、授業中に起こった事故にのみ有効になる保険です。


13.通学手段について
現在、スクールバスを一部区間で運営しています。詳しくは事務局までお尋ねください。



14.教員について

現在5名の先生で授業を行っています。(文部科学省から派遣されている教員ではありません)


15.運営について
補習校は無錫日本人会の傘下に所属して成り立っていますが、保護者の方々の協力がなくては運営できません。なにとぞ御協力を宜しくお願い申し上げます。

 
教務について


1.子どもの日本語力について

中国に来て、子どもたちの日本語力の低下やその懸念の声を多く聞きます。補習校としても、もちろん国語教育は重要な事項ですが、だからといって、すべての授業を国語強化に費やそうとは考えておりません。それよりも、理科や社会といった多彩な教科を取り入れ、その中で子どもの興味・関心を引きながら、日本語の維持や向上を図ろうと思っています。そこからさらに、子どもたちに日本の文化や生活、日本の学校の環境などを感じてもらえれば、帰国して困るようなことはないと思っています。
もちろん、低学年は、国語の学習時間を増やす等、対策もとっています。


2.宿題等について

宿題に関しては、原則、各教科の先生が必要に応じて出すことになっています。週に一回だけでは、様々な面で家庭の協力が必要です。家庭学習のきっかけを与えることも役割のひとつと考えていますので、子どもたちには、読書や日記、ひらがな、カタカナや漢字の練習などを宿題として主に出しています。

3.図書について
補習校では現在、児童用文庫の貸し出しを行っております。学年別指定読み物などこれからもどんどん取り揃えていく予定です。


4.教科・科目について

基本的に4時間という時間を最大限活かせる様、全学年「国・数・理・社」を主体としています。小学校1,2年生は、どのように授業を考えているか、また実際どのように授業を行っているかは、教務の内容を参考にしていただければと思います。

5.行事について
もちろん、日本の文化を子どもたちに伝えることは非常に大切だと考えています。現地の学校は、日本で「入学式」や「終業式」などにあたるものはあまりなく、そういった意味でも補習校としては特に重要視しています。日本で行われる形にできるだけ近くなるよう心がけ、儀式的なもの以外にも、発表会や遠足、社会見学等を行っています。また、蘇州日本人学校とも連携して、運動会など行事参加をさせていただいてます。

6.学力の向上について
日本でいう学力は、特別重要視しておりません。日本の学力の向上は現実的に非常に厳しいということももちろんありますが、我々はそれ以上に、子どもたちが現地の学校で、しっかり学ぶことを学ぶということが非常に大切だと考えております。言葉も通じない場所で子どもたちは一生懸命勉強しています。日本の教育だけが際立って素晴らしいとは考えていません。その中で、週に一回、日本の勉強を経験する場であり、またそのきっかけを与え、日本の学校ですることを、感じてもらうことがまず重要だと思っています。日本からこちらへやってきた子どもたちは、その維持と幼少時からこちらで生活している子どもたちには、最低限の国語力がつくよう心がけています。

 


 
Copyright 無錫日本語補習授業校 All Rights Reserved,2007